日本の集合住宅の典型は、機能性、利便性やプライバシー重視に偏り‘集住’ではなく‘孤住’であると危惧している。集合住宅の本来の良さは‘集まって住む’真の豊かさを感じられること、と考えている。江古田都市型集合住宅設計競技では、日本古来の集落にみられる生き生きとした住環境をリファインし、緩やかな交流を誘発する多彩な生活の場を提供と現代的感覚を取り入れ可変なしくみによって多様化するライフスタイルに追従するあたらしいカタチの集合住宅の提案を行った。
(東京建築士会50周年事業コンペ最優秀賞)
江古田都市型集合住宅設計コンペティション
所在地:東京都中野区
実施年: 2002年
用途: 集合住宅+SOHO・Atelier
延床面積: 1,000 ㎡
構造: RC+S
Residential Complex + SOHO/Atelier
Location: Nakano, Tokyo
Competition year: 2002
Function: residential Complex + SOHO/Atelier
Total floor area: 1,000 ㎡
Structure: RC+Steel









