計画地は美術館や能楽堂など文化的施設が点在する文化的な香りがただよう松濤地区に位置している。
建築行為によって土地の価値を高めること、そして周辺に対しての環境を創り出していくことも都市型集合住宅では重要であると考えている。
集合住宅を設計するにあたり、1住戸200㎡のゆったりした間取りを基本としあえて低層とすることでメゾネットタイプ、屋上テラスや専用庭園、光り庭など多彩なプランタイプが可能となり、あたかも個人邸宅の感覚をもつ豊かで温かみの感じられる住環境を実現を目指した。
(2003年新建築掲載)
松濤プロジェクト Ⅰ
所在地:東京都渋谷区松濤
竣工年: 2003年
用途: 共同住宅
延床面積: 1,650 ㎡
構造: RC
Shoto Project Ⅰ
Location: Shoto, Shibuya Tokyo
Completed year: 2003
Function: residence w. multiple-unit
Total floor area: 1,650 ㎡
Structure: RC









