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愛宕山I邸が竣工しました

グラスハウスS4E0361.jpg愛宕山I邸が竣工しました。サッシュレスの全面ガラスからは甲府盆地や富士山への眺望が特に素晴らしく、オーナーとにとって心地よい空間を提供出来たように感じています。何もない究極のミニマリズムの空間が、これから住まうオーナーによって、ライフスタイルに合わせ住まい方の可能性が拡がっていくことを願っております。

成城ブルーHOUSEが竣工しました

緑の木々に囲まれた住宅街に成城ブルーHOUSEが竣工しました。seijyoubluehouse02-1.jpg高低差のある敷地に対しシークエンスの変化とのに自然の緑、光を最大限取り込み、あたかも森の中に佇むそんな豊かな住環境の創出が設計の主題です。また周辺の豊かな自然の緑や桜並木・クラシカルで整然とした住宅街に対し、あえてブルーを基調としたRC造の人工的な景体としての建築を創り出すことで周辺環境との対比と調和が奏でるアイスポットとしてのデザインを試みました。

眺望を活かした「愛宕山の家」が着工しました

甲府今川邸_edited-1-1.jpg「愛宕山の家」がいよいよ着工しました。設計の主題は全面ガラスをもつ住宅の実現、です。高台に位置するこの敷地からの景観は甲府盆地を見下ろす環境にあります。なにも遮ることのない眺望を確保するため、二つのRCのコアウォールを配置することでサッシュレスの全面ガラスをもつ開放的な住環境を創出しました。

「成城の家」が上棟しました

長期優良住宅の認定を受けた成城の家が上棟しました。建物の構造をRC造(鉄筋コンクリート造)とすることで、高い耐震性と省エネ、建物の保全を配慮し、100年住宅の実現を見据えた取り組みを行って住宅です。

傾斜地で住宅を設計

 

気に入った土地が傾斜地にあるために、建築するのに多大な工事費用がかかると考え検討することをためらうことはないと思います。
気に入った土地ならば、検討に値するべきであると当事務所では考えております。
 
しかし、その土地を気に入ったのではなく、ただ予算の都合上だけの理由なら良い家は建たないと考えます。
 
家はそこに住まうひとのライフスタイルそのものだからです。その土地から見る風景、周りの環境が気にいってという理由の方なら、アーキプラスは、これまでの経験と実績を元に傾斜地の特徴を活かした、そこに住まうひとが理想とする設計建築をご提供出来ます。
一日が終わって家に帰る幸せ、一日家にいても居心地が良い、季節の移ろいを家にいても感じられる、そんなライフスタイルを目指すひととの共同作業を行いたいと感じます。
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