- 2012.01.12
- 愛宕山I邸が竣工しました
- 2011.09.15
- 成城ブルーHOUSEが竣工しました
- 2011.05.19
- 眺望を活かした「愛宕山の家」が着工しました
- 2011.05.03
- 「成城の家」が上棟しました
- 2011.03.31
- 傾斜地で住宅を設計
- 2012.01.15
- グラスハウス#2/Glass House#2
- 2012.01.13
- 成城ブルーHouse/Seijo Blue House
- 2012.01.11
- 段床の家/Dansho-no-IE
- 2012.01.10
- 岡本の家/House in Okamoto
- 2012.01.09
- 吉祥寺の家/House in Kichijoji
- 2012.01.08
- 彩庵/Sai-an
- 2012.01.07
- T学園大学/T Educational Institution
- 2012.01.06
- 事務所+厚生施設/Office+Public health facility
- 2012.01.06
- W美術館/Woodone Museum of Art
- 2012.01.05
- Project-Design Competition 江古田都市型集合住宅設計競技
- 2012.01.04
- Project- Current (villa #1)
- 2012.01.03
- Project- Current (villa #2)
- 2012.01.01
- Project-Design Competition #12
- 2012.01.01
- Project-Design Competition #11
- 2011.12.31
- 松濤プロジェクトⅠ/Shoto ProjectⅠ
- 2011.12.30
- 松濤プロジェクトⅡ/Shoto ProjectⅡ
- 2011.12.29
- 御幸山の家/House in Miyukiyama
- 2011.03.31
- N House

RC造とは
RC造とは鉄筋コンクリート造のこと。引っ張り力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートの長所を生かした工法。木造や鉄骨造と並んで代表的な建築工法のことです。
RCの特徴
金属の鉄がもつ性質の容易に破断しない粘り強さとセメントと骨材である砂と砂利を水と混ぜたコンクリートがもつ高い圧縮強度を併用した工法です。鉄を主な材料とする棒状に加工した鉄筋が細長比と呼ばれる径と長さの比率がある一定限度を越えると発生する座屈や撓み(たわみ)等の曲がりが生じてしまう性質を、コンクリートが鉄筋の周囲を拘束することで曲がらぬように抑え、他方、コンクリートが曲げや引張強度の面では脆い部分を鉄が補うようにバランスよく構造設計を行なうことで互いの弱点を相互補完する構造です。
RC造のメリット
・耐震性能が高く、木造や鉄骨造に比べ地震時の揺れを抑えることができます。
・木造や鉄に比べ防火性能に優れた耐火建築となります。
・遮音性能や防振性能、気密性能に優れ静かで快適な居住環境が実現可能です。
・主体構造をRC造、その他を簡易間仕切りで設計することで将来の間取り変更が容易となります。
・ベニヤ型枠の中に流動性のあるコンクリートを流して固める工法の為自由な形態が可能です。
・木造に比べ大きな空間や大きな開口(窓)が可能となります。
(ただし鉄骨造が最も大空間には適しています)
・耐用年が高く付加価値が高い(※)
※木造20年、RC47年
・木造や鉄に比べ防火性能に優れた耐火建築となります。
・遮音性能や防振性能、気密性能に優れ静かで快適な居住環境が実現可能です。
・主体構造をRC造、その他を簡易間仕切りで設計することで将来の間取り変更が容易となります。
・ベニヤ型枠の中に流動性のあるコンクリートを流して固める工法の為自由な形態が可能です。
・木造に比べ大きな空間や大きな開口(窓)が可能となります。
(ただし鉄骨造が最も大空間には適しています)
・耐用年が高く付加価値が高い(※)
※木造20年、RC47年
RC造のデメリットは
・木造に比べ建設コストは割高となります。又施工監理に十分な知識とノウハウを要する為施工会社の数は限られています。
・施工期間は一般的に木造より長くなります。(通常2回建てで7カ月)
・確認申請には構造計算書が必要となります。(木造2階建てまでは計算書提出不要)
その為確認審査期間は木造に比べ2週間程度長くかかります。
(構造計算には実績のある設計者に依頼することをお勧めします)
・施工期間は一般的に木造より長くなります。(通常2回建てで7カ月)
・確認申請には構造計算書が必要となります。(木造2階建てまでは計算書提出不要)
その為確認審査期間は木造に比べ2週間程度長くかかります。
(構造計算には実績のある設計者に依頼することをお勧めします)
RC造の注意点
・RC建築に精通している設計事務所に設計依頼すること
・RC建築に精通し、しっかりとした施工監理を行うこと。
・RC建築に精通し、しっかりとした施工監理を行うこと。
RC造の設計費はどのくらいかかるか
当事務所ではRCの設計の場合、基礎、床、許容応力度、保有水平耐力の検討を行う為、同規模の木造に比べ2割、設計費用を多く頂いております。


















